最近、テレビでマザーテレサの映画を見ました。
偽教会にいたときも見ましたが、そのときよりも
よりよく内容に感動できたと思いました。
マザーテレサのせりふのなかに、
どんな宗教も受け入れるというような言葉があり、
その言葉にすごく共感を覚えました。
おなじクリスチャンであっても、ものすごく
他宗教を敵視する人は近くにもいて、
「そこから引き離さなければ」と必死に考えている
方もいます。
でも、それはクリスチャンだけでなく、別な宗教に
だって「自分の宗教以外の者は敵だ」と見る人が
います。
ただ、私の知っているクリスチャンの方では、
仏教も他の宗教も認めてつきあっている
という人もいます。
お互いが主張しすぎず、お互いの価値観を認め合う
ことができたら、本当にうれしいことだと思います。
だから私はあまり、線引きをしたくないと思うように
なりました。
それはかつての自分がマインドコントロールによって
線引きをする毎日で、それがいかに切羽詰った、
平安のない日々だったかを知ってるからです。
普通よりもそれが強かったため、反動があるかも
しれません。
でも、線引きをする心には、もうなりたくないと思いました。
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